Latest Posts

NPO食と農シンポジウムまで1日/TPPが国民の問題になってなーい

1月21日 How are  you doing

【食と農シンポジム1/22いよいよ明日。当日でも結構です。ご参加を】

カウントダウンをしながらオススメのシンポジウムと呼びかけてきました。
通じました。5人の方々が当サイトを見て、参加申込みを下さいました。
有難うございます。嬉しいです。気合が入ります。

副タイトルの「農業の元気化・見える化・6次産業化を目指して」の1回目
を横森正樹さんと一緒に、成功させたいと思います。
明日、飛び込みの参加でも(たぶん溢れることはないでしょう)OKです。
午後6時。東京飯田橋。JR飯田橋駅わきのビル・セントラルプラザ10F,
東京ボランティアセンター・セミナー室へお越し下さい。参加費500円。
定員50人。念のため、宮崎のケイタイ(080-5087-9777)へ事前にご連絡下さい。一杯かどうかいくらかでも分かります。ヨロシクです。

今回の反響で、ボクも当サイトの更新に気合がはいりました。タイトルの
通り「ほぼ毎日」書いていきます。どうぞ、読んでみて下さい。
いまも、サッカー見ずに書いています。

今日はTPPについて。これからどんどん私見を書いていきますが、一言。
もし参加すれば、影響がどのくらいか、について農水省が出したのは、
日本の農業は壊滅的被害で被害額3兆円、食料自給率14%へ。ただし
なにも手を打たなければという数字でした。これじゃあ、脅しじゃないか。
しっかり、まじめに(国の根幹に関わるテーマだし)判断しようと言う国民
に、判断材料を何ら与えたことにならない。算出の根拠も示してないし。
一方、経産省の参加しなければ、被害額7兆円、という情報提示。これも
逆脅し。こちらはなおさら算出の根拠を示さないと。

3兆円、7兆円とも、いい加減な数字だという認識でぼやっとしか頭に入れていないので、間違いかもしれません。数字間違っていたらゴメンナサイ。
よく調べて、訂正します。
以上、政府がまったく機能していない一端を「一言」書きました。まったく
バカじゃないの!

pm10:59 I’m  OK

NPO食と農シンポジウムまで2日/ご期待に応えるために

1月20日 How are you doing

【食と農シンポジウム1/22、参加者募集中。要項は12/25付け】
午後6時。東京飯田橋・東京ボランティアセンター。JR飯田橋駅すぐ脇の
セントラルプラザ10F(新宿へ向い駅ホーム右手のビル)。参加費500円。
長野県八ヶ岳のレタス農家・横森正樹氏が「高収益」の秘訣を語ります。

今日読売新聞家庭欄に「お知らせ記事」が出ました。問合せの電話あり、
嬉しく、有難く。中に長崎県西海市の方から電話あって、3回シリーズの
レジュメを送ってもらえないか、という依頼も。快くお引き受けしました。

副タイトルの~農業の元気化・見える化・6次産業化を目指して~、農業
理解を深める「NPO食と農」の活動を一歩一歩進めていきます。遥かな
道、と覚悟しています。食も農も、特に農は、自分たちの問題として身近
なようで、必ずしも近くないテーマのように感じられます。何でもお金で買
える、そんな時代になったせいだと思います。
副タイトルの、農業の3つの姿を実現できるよう、農家と消費者で意識を
共有していきたいと願っています。今シリーズシンポジウム2,3回では、
農産物加工、流通の問題を取り上げ、農家・事業者に講演していただき
セミナー形式で、問題の理解を深めていきます。

1/22の今回、2月度の2/21、3月度の3/29。宜しくお願いします。
今回のシンポジウムへ向けて、準備を整えているところです。
ご期待下さい。

am10:41  I’m  OK

NPO食と農のシンポジウムまで3日/農作物の生産が見えるとは?

1月19日 How are you doing

【食と農シンポジウム1/22、参加者募集中。要項は12/15付】
3回シリーズの初回。長野県佐久穂町のレタス農家・横森正樹さんの話。
いかに高品質野菜を作り、いかに高収益を上げられる売り方をするか。
絶対おもしろい。参加費500円。定員50人。どうぞお早くお申し込みを。
場所:東京飯田橋のJR飯田橋駅すぐわきのセントラルプラザビル10F、
    「東京ボランティアセンター」セミナー室。
申し込み:FAXで。0467-32-7339。名前、住所、電話を記入して。

さて、農作物の生産の「見える化」をどう図るか。
生産者の顔写真とかの情報に加え、例えば「イオン」は売り場で一定数
の野菜の、農薬使用などの情報を公開しています。生産情報公開です。
生産者レベルでも取り組んでいる農家があります。「生産情報公開」とか
「Global G・A・P」などのキーワードでネット検索してみてください。
G・A・Pは、Good Agricultural Practice(適正農業規範)の略。その
国際基準の認証を、輸出する際の信頼のために取得しているケースも。
熊本県益城町の「有限会社松本農園」はその先駆者。先日、取材しまし
たが、そのさわりをご紹介しましょう。

その情報提供ウェブサイト(http://hatake-go.com)で「畑の見える野菜」
に入り、商品の例えばニンジン袋に記載されている「識別番号」を入力
して検索ボタンを押すと、圃場の名称(住所)、栽培の全作業に関する
情報が、農薬・肥料の使用も含め一覧表で出てきます。グーグルマップ
で生産地もピンポイントで表示されます。
識別番号ですが、「0001091124001」を入力してみてください。
同社は、ニンジンなどを中国などへ輸出し始めたころでしょうか。

pm11:54 I’m OK

NPO食と農シンポジウムまで4日/見える化を目指す農業

1月18日 How are you doing

【食と農シンポジウム1/22、参加最終募集中。要項は12/15付】
午後6時。東京飯田橋・東京ボランティアセンター。長野の横森正樹さん
が高品質レタスをどう作り、どう有利に売り高収益を上げているか語る。
絶対オススメ。絶対面白い。そこから日本の農業の将来像が見える!

シンポジウムには、~農業の元気化・見える化・6次産業化を目指す~
と副タイトルをつけました。農家の工夫の栽培法が見える、経営内容が
見える、さらに流通体系も見える、そこを目指すことで消費者の理解と、
ついには支持まで得られるはず。
横森さんはスーパーなどへ直売しています。その取引価格が、具体的
には生産者の手取りが、さらにスーパーなどの売値がより明確に公開
されれば、消費者にとって目の前の商品と見えない価格などが一体的
に全部見え、「納得度」が飛躍的に高まるはず。
よって生産者は、自己PRも含めてどんどん生産情報・経営情報を公開
することを目指してもらいたい、というのがわれわれ(私)の主張です。
横森さんは、それを実践している人でもあります。だから面白いのです。

プラス元気化を目指す。これはクダクダ言うまでもないこと。きちんとした
経営をし、儲かる農業をし、メディアなどで喧伝されている農業は儲から
ない・停滞し衰退している、というイナスイメージを払拭してもらいたい、
消費者も一体になって払拭したいと思うのです。元気な農家には後継者
がスンナリと生まれています。元気な農家は、自分の仕事に絶対的な
自信をもち、誇りをもち、希望をもっています。そういう農業にしないとい
けないし、みんなで農業がそこへ向うようにしようではありませんか。

6次産業化についても特別な説明は不要でしょう。農産物を作り、加工し
販売し流通させるところまで、農家が一括して担い、より付加価値の高い
農業を目指す、ということです。立場を生かして農家が有利に、合理的に
それらを担うことは十分に可能でしょう。
NPO食と農のシリーズシンポジウム1,2,3では、その副タイトルに合う
農家・農業者を取り上げ、経営ぶりを話してもらいます。3回分の内容は
上記【】内の書き出しにあるように、12/15付けの当サイトに詳しく書い
ています。ぜひ、3回全部をお聞きいただきたく。

見える化、については、いろいろ面白い動きがあります。折に触れて書い
ていきます。

pm11:49 I’m OK

NPO食と農のシンポジウムまで5日/ハガキが書けない小学生が1/3も

1月17日 How are you doing

【食と農のシンポジウム1/22、参加者募集中。要項12/15付】
「月刊消費者」で開催の情報を得たと、今朝お一人から出席予約依頼。
ラジオで先日ボクが話した週末農業の話を聞いて、「土日農業研究会」
に参加したいという申し込みもお一人から。嬉しいですねえ。

夜。熟年会議所と言う団体の新年会。多士済々、名士50人を超える会。
ある東京の教員OBの人が、挨拶で話した中に、小学生を調査したところ
ハガキの書き方が分からない子供が1/3もいたと。驚き! もう少し詳しく調べて、改めて、しっかり驚こう、と思っています。
数年前、高校生かもうちょっと上とおぼしき若い女性に領収書を書いて、と頼んだら、宛名はどう書けばいいかと聞くので、上様でいい、と言ったら、「ウエサマってどう書くのでしょうか?」と聞かれてびっくりしたことを思い出す。売り子のアルバイトをしていたのでしょう、この子、きっと領収書を書いたことも、手書きのものをもらったこともなかったのでしょうね。
一体どうなってるの!?

pm11:47 I’m OK