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NPO食と農シンポジウムまで15日/講師から農業資材プレゼントのお知らせ

2月6日 How are you doing

【食と農シンポジウムin立川2/21、乞うご期待。講師よりプレゼントあり】
農業の元気化・見える化・6次産業化を目指して、のテーマのシンポジウム。
講師は渋川市の、本格漬物を作り三越などへ直販する針塚藤重さん。
午後2時より。立川市総合女性センター。参加費500円。申し込み順。
申し込み先は、NPO食と農シンポジウム担当・宮崎(0467-31-3054)。

講演は、江戸時代から先進農家は6次産業を実践していた話が急所。
大根の麹漬け、すなわちベッタラ漬けが、生大根の10倍の値で売られて
いた・・・今で言えば、1本100円の大根をいかにして1000円で売るか!
いかにして高品質の野菜→いかにして高付加価値商品を作るか、です。
一緒に考えませんか。ぼつぼつ申し込み来始めています。

pm10:59 I’m OK

NPO食と農シンポジウムまで16日/江戸時代ベッタラ漬を売る農業の6次産業があった

2月5日 How are you doing

【NPO食と農シンポジウムin立川2/21、講師よりプレゼントあります】
講師は渋川市の「針塚農産」代表・針塚藤重さん(東京農大客員教授)。
「菌耕農法」による自作野菜で手作り本格漬物を作り三越などへ直販。
その農法で使う菌製剤と農業資材(カルシウム源)、漬物の手引書を、
講師のご好意でプレゼントします。
21日午後2時。東京立川市総合女性センター。参加費500円。先着順。
申し込みはNPO食と農シンポジウム担当宮崎(0467ー31ー3054)へ。

さる3日。講演の打合わせのため針塚さんを訪ねました。そして針塚さん
が50年かけ築き上げた農業の農業理論・漬物作りの発酵理論を全公開
し、家庭でできる漬物作りのノウハウを伝授してもらうシナリオを確認しま
した。漬物作りは本当は実演したいのですが、会場の制約でカットです。

その漬物は、「ハクサイの浅漬け」と「大根のベッタラ(麹)漬け」とします。
べったら漬けですが、お打ち合わせをしていると、江戸時代から作られて
いて、農家が売っていた、というご指摘がありました。なんと江戸時代から
農家は、6次産業を実践していたのです。

前に何度も取材をし漬物の話をお聞きしたのに、その観点をもたず質問
しなかったことを反省しました。発想が貧困でした。でも、今回、訪問して
細かいお打ち合わせをした甲斐がありました。来て良かった、としみじみ
思いました。針塚さんの講演では、この部分・江戸時代から先進的農家
は6次産業を実践していたことが話の締め(オチ)になります。ご期待を。

我々の今回のシンポジウムは3回シリーズ。副タイトルに農業の元気化・
見える化・6次産業化を目指す、を掲げています。針塚さんの講演もそれ
に沿ったものであることは言うまでもありません。TPP議論が盛り上がっ
てきました。でも、その問題にどう対応するにしても、この副タイトルの3つ
のテーマをクリアしていくことが農業再生のカギだと我々は考えています。
日本農業再生のために、みなさんと一緒に考察を深めつつ行動して行き
たいと思っています。

pm1:15 I’m OK

NPO食と農シンポジウムまで19日/NPO活動に献身してくれる人たちのこと

2月2日 How are you doing

【NPO食と農シンポジウムin立川2/21。参加募集中。お待ちしてます】
農業の元気化・見える化。6次産業化を目指す、というタイトルで、講師は
群馬県渋川市の「針塚農産」代表・針塚藤重氏(東京農大客員教授)。
手作りの本格漬物を「針塚の漬物」としてブランド化し、三越などへ直販。
材料の漬物用野菜も自作していて、6次産業の哲学・ノウハウを語る。
立川市総合女性センター。午後2時開演。参加費500円。参加先着順。
申し込み:NPO食と農シンポジウム担当・宮崎(0467-31-3054)。

活動3年目を迎えているNPO食と農、です。会員約60人。第1・第3火曜
に東京飯田橋の東京ボランティアセンターでフリートーキング。情報交換
や活動・事業についてのブレーンストーミングをしてます。そこに集まって
くるメンバーで、今回のようなシンポジウムの実行委員会を組織し、準備
を進めています。そうです、活動はボランティアです。

今回の3回シリーズシンポジウムの2回目・立川でのシンポジウムは5人
で実行委を作っています。ソノダさんは、森林保護をテーマにしたNPOに
も参加している定年後の人です。私67歳。ほぼ同年代かな。とても熱心
にフリートーキングに参加されます。実行委員として、地元所沢市の教育
委員会などを早々と訪ね、NPOで作成したポスターを市の公共施設15
個所に掲示する許可を得て実行したと報告がありました。一昨日の会合
で、実は名刺も作った、と1枚いただきました。NPO食と農の個人会員
という肩書きでした。名刺もなく教育委員会を訪ねても信用してもらえない
ので、急ぎ作って訪ねましたと。いやあ、恐れ入りました。しばし言葉を失
いました。じーんと有難さが胸に染みました。お礼を言うと、「いやあ、この
会は、やり甲斐があります、みなさんとも水が合う」と言って頂きました。
ありがとうございます、ソノダさん。

pm11:49   I’m  OK

NPO食と農のシンポジウムまで20日/針塚藤重さんの『おいしい浅漬け』の本

2月1日 How are you doing

【NPO食と農のシンポジウムin立川2/21。参加募集中。お申し込みを】
群馬県渋川市の本格漬物加工「針塚農産」代表の針塚藤重さんの講演
おもしろいです。立川市の総合女性センター。午後2時。参加費500円。
お申し込み:NPO食と農、担当宮崎(0467-31-3054)へ。

針塚さんの最新著『漬物名人が教える おいしい浅漬け』(家の光刊)を
ご寄贈いただき、上京する電車内で読んでいました。横浜の少し手前で、
臨席の若い女の子が本の表紙のハクサイの浅漬けの、カットされて皿に
盛られた写真を見て、「わあ、おいしそう」と小さい声で、感嘆しました。
自著を褒められたように嬉しかったなあ。女の子の方を向き「そうだねえ」
と答えたオジさんでした。横浜で席を立つ子に、「漬物食べてねえ」と声を
かけました。日本の伝統食かつ健康食・漬物の消費量が、特に若者たち
の消費量が落ちているそう。それを思い出して、自然と、そう言いました。

夕方のNPOスタッフのミーティングで、2/21のシンポの参加者獲得の
作戦会議でその話をすると、「漬物のシンポジウムがある、ってポスター
渡せばよかったね」と仲間に言われました。だねえ。営業心足りねえか。

pm11:55 I’m  OK

NPO食と農のシンポジウムまで21日/コメ輸出というニュース

1月31日 How are  you doing

【NPO食と農シンポジウムin立川2/21。参加者募集中。定員あり】
群馬県渋川市の「針塚農産」(漬物加工)の針塚藤重氏がスピーカー。
菌製剤を用いて自作する野菜で漬物を作る。農業の6次産業化を説く。
午後2時。立川市総合女性センター。参加費500円。絶対面白いです。
申し込み、NPO食と農、宮崎(0467-31-3054)へ。

日経新聞に、大手米卸の「木徳神糧」が中国東北部で、中国の米卸販売
会社と合弁で中国国内に米を販売する会社を設立(昨年12月18日付)
という記事が出たので、取材を申し込むと、「あれは日経の勝手な記事」
(広報担当者)ということでした。まあ、火の気はあったのでしょうが、記者
の先走りだったようです。これを「とばし記事」と言いますが、何年後かに
現実のものとなる可能性はあり、でしょう。
また、先日のどこかの新聞には、福島県の某農協が、日本のコメを中国
へ輸出する計画だという情報がちょこっと書かれていました。
ボクの注意不足かもしれません。つまりどこかが大きく書いてもいい話し
だと思うのです。読み落としたかなと。手元の仕事の合間を縫って、この
福島の情報はきちんと取材します。半可通な話で、失礼。

pm11:25  I’m OK