Author Archive: miyazaki

じゃがいものピザ風

s-ジャガイモピザ風.jpgじゃがいもを細く千切りにします。(スライサーを使うと便利です~)

水にさらさずそのまま少々の塩・コショーで味付け。フライパンに敷き片面がキツネ色になるまで焼き、返して上に溶けるチーズを載せて下がキツネ色、上のチーズが溶けるまで焼きます。チーズに塩味がついているので、ジャガイモの塩は控えめです。

今日はプレーンですが、上にハム・ウインナ・玉ねぎ・ピーマン等のせると尚グッドですネ!

欲張ってジャガイモを厚くするとモタッとした感じになりますので、薄めがお薦めです。

by.福生

高野豆腐のはさみ煮

s-高野豆腐のはさみ煮.jpg鶏挽肉とみじん切りにした人参・きのこ(生椎茸・シメジ)を合わせ、塩・コショー・片栗粉で薄味に味付けし良く混ぜます。

高野豆腐はぬるま湯につけて戻し、縦半分に切って長い方の一辺から切り込みをいれておきます。3辺はつなげたままです。

切り込みの中に上の挽肉の種をいれ、かつおダシ・塩・みりん・酒・醤油で中が煮えるまで弱火で煮ます。

高野豆腐の中から鶏肉他の味と、外からはかつおダシの味が合わさり相乗効果で尚美味しく仕上がりました。

青味にお吸い物位の味で煮たオクラを添えました。

by.福生

ゴーヤとトマトの甘酢浸け

s-ゴーヤとトマトの甘酢漬け.jpgゴーヤは種とわたを取り3ミリぐらいの薄切り。

トマトは季節的に赤くなりそうもない物や、間引いた青いトマトが利用できます。皮をむくと崩れるので、皮付きのまま半分ぐらいに切ります。

甘酢に浸けて、4~5日後位からが食べごろです。

ゴーヤの苦味も和らぎますよ!

(青いトマトまで食べるなんて、貪欲ですね~~)

by.福生

 

夏野菜と鶏肉のマリネ

s-夏野菜と鶏のマリネ.jpgなすは1口大に切り、油をひいたフライパンで両面焼いておきます。鶏手羽肉は3つか4つに切り(大きな削ぎ切り)、90℃位の湯に浸け冷めるまでそのままにしておくとパサつかない、しっとりとした仕上りになります。(この鶏肉は何にでも使えて便利!)

鶏肉が冷めたら、1口大に削ぎ切り。

玉ねぎは荒めに刻み、みじん切りのにんにく・砂糖・塩・コショー・ワインビネガー(又は酢)・オリーブ油のマリネ液になすと鶏肉を1時間位浸ける。

ズッキーニやパプリカも焼いて入れるとベストですね~。

食べるときにトマトをあえて完成!

熱い夏の食欲のないときサッパリとしているし、バランスも取れてるのでお試し下さい。

by.福生

ししゃもの南蛮漬け

s-ししゃもの南蛮漬け.jpgししゃもを焼いて、甘酢と玉ねぎ・人参・パプリカと一緒に漬けました。お好みで唐辛子を入れてください。今回はチビちゃんが食べるので抜いてあります。

鯵のから揚げの時はかなり熱いので甘酢は冷たいままで良いのですが、焼いただけでは熱さが足りないので甘酢は熱くした方が早く味がしみます。

我が家は酢の味が苦手な人がいるので、甘酢には酢と同量に水を入れるのでよけい熱くしてます。

油を使わないのでヘルシーです~~

by.福生