Author Archive: miyazaki

13年の農作業をジャガイモ植えからスタートさせる

3月28日 How are you doing?

今年の農作業をスタートさせました。3月23日(土)・24日(日)と1泊どまりの作業で。
2日間で、合計9人(24日には、オオトモエイジュお父さんと4歳の息子エイタロウ君
も含めて)が出動、大空の下、1日は優しい春の日を浴びて、他の1日は半曇りの中、
楽しく、愉快に、ほどよい作業量で、13年の「ジャガイモ種植え」をしました。

ハイ、全細胞を開放しての心晴れ晴れの作業。ボクにとっては(農友も同じですが)、
昨年12月以来のほぼ3ヶ月ぶりの畑で、土が恋しい、農が懐かしい、初出動でした。
会員2年目のフジタさんに「HPにガンガン書いて」と督励され、かつフジタさんに率先
の原稿まで早々に頂き、ジャガイモ植えの模様を「活動レポート」にアップしました。
トップページの左側に、「活動レポート」の見出しがあります。クリックしてみて下さい。

つい1か月ばかり前のこと、当サイトをご覧頂いた埼玉のエツカワさんが、さっと入会
し、このジャガイモ植えにも出動して下さり、HPをもっと大事にしなきゃ、と反省させら
れたこともあり、当HPのいろんなコンテンツも今年は、可能な限り動かして行こう!
と思っています。エツカワさんには泊まった夜(畑の脇に建つ借用のプレハブ小屋)、
何十年ぶりに囲碁を再会するつもりになり、8目おいて教えてもらい、新しきこととの
出会いにワクワクしたことでした。類は友を呼ぶ。その謂いが当っている人だと直感
し(失礼ながら)、二重に喜んでいるのです。

NPO食と農、の2013年の「新しいスタート」です。サイトの進行にどうぞご期待下さい。
また今年は、いくつか新しい事業展開もしていく予定です。その内容はここで折々に
紹介していきます。それにもご期待を。ジャガイモ植えの写真を1枚、アップします。
詳しくは、「活動レポート」をご覧下さい。       (3/28  宮崎記す)

木と種付けCIMG1675フジタ130328

寒い朝。なんか縮こまって耕運(ジャガイモの畝作り)する宮崎。
実は右肩が、昨年秋に傷めて以来完治せず。それも窺える?
反省⇒もっとカッコよく写らないとイケナイ!(撮影者フジタさん)
反省⇒もっと若々しく、カッコ良くだな。乞うご期待、次回写真。

13年の農作業をジャガイモ植えからスタート

3月28日
耕耘機1機MG164フジタ130328

耕運機で土を両側に跳ね上げながら盛り上げておくさん種付けCIMG1676フジタ130328畝を作る


畝の上に5,6センチの穴を掘り種芋を埋める下準備の作業

2013323日 

今年の耕作スタート ジャガイモの種植え

●NPOつくば農場(旧八郷町)での今年の農耕作業がスタートした。お彼岸入りの春暖の日、天気にも恵まれ土色の畑は遠景の緑の山に向かって長々と延び、空気は美味しく胸いっぱいに吸い込む。

この日の主な作業はジャガイモの種植え。参加者は理事長・宮崎さん夫妻、新人の越川さんと2年目の小生藤田の4人。まずは畑の畝作り。「耕運機を使って土を耕しながら土を盛って畝を作ります」。宮崎さんの指導の下、生まれて始めて耕運機のハンドルを握る。後ろ向きに動かし、大きな羽根の刃が回転し、両脇に跳ね上げる茶や黒色の土を見ながら畝を作っていく。しかし、屁っ放り腰でうまく操作出来ない。「真っ直ぐな畝を作っていくには左右のハンドル操作が大事です」。指南役の宮崎さんから声がかかる。そのハンドル操作に意識を集中すると、今度はアクセルの操作加減を忘れてしまい、羽根の刃が止まりそうになる。「アクセル、アクセル」。指揮官から声が飛ぶ。あわててアクセル操作をしエンジンをふかす。息が上がる。同じところを3度ほど往復し、土のこんもりと盛り上がった高さ30センチほどの畝をやっと1列作り終わる。最後に、クラッチ操作をして刃の回転を止めた。安堵し、大きく息を吐く。頬を一筋の汗が流れた。

●次の作業はいよいよ種植え。あぜ道で宮崎令夫人の貞子さんが屈んで包丁を使い、器用に種芋を切って1個を2から3個に分割している。品種は男爵、キタアカリ、ホッカイコガネの3種類。「分割した種芋1個ずつに、へこんだところから小さな芽が出そうになっているのが分かるでしょ。そちらを上にして植えてください」と“副指揮官”の貞子夫人がおっしゃる。芽の部分を探し、土盛りしてカマボコ状に盛り上がった畝の上に、種芋を幅30センチ間隔で、深さ5~6センチの穴を掘って、埋め込んでいく。「植え付けのときにはいつも種に『丈夫に大きく育ってね』と声をかけてやるんですよ」。笑いながら話す貞子さんの声が優しい。土は関東ローム層のせいかとても柔らかく、差し込んだ手がすうーと土に吸い込まれていく。作業中に土中からミミズやハサミムシが現れる。小さなかわいいカエルも。手でつまんでそっと、脇に放してやる。大地は多くの生命を宿しているのだ。


●種植えが済むと、畝の山を幅1メートルほどの黒色のビニール・フイルムで覆う。マルチをかける、と言うそうだ。畝を覆うビニールの両端にスコップで土を掻き上げ踏み固めていく。これでビニールが固定され風で飛んだりしない。マルチをかけることで、畝の土を保温し種芋の芽の成長を促し、かつ雑草を抑える効果、つまり仮に発芽しても太陽が当らず光合成ができないので枯れる、という効果があると宮崎さんが説明するのをうなずきながら聞く。埋めたジャガイモはど

13年のジャガイモ植えをしっかりと

3月28日 久しぶりの「活動レポート」です。

畑への出動メンバーが少しずつ増えています。嬉しいことです。
「自分も出動したときは活動レポートを書くので、アップロードして」
という申し出がフジタさんからありました。10日ほど前の懇親会で。
本気だと受け止めていたら、3/23にやったジャガイモの種植えに
出たフジタさんから原稿が寄せられました。早速の有言実行でした。
嬉しいですね。で、寄稿より数日遅れでアップします。
そう予告するこの7行の記事を、嬉しくて、本記に先立ちアップします。
     (3/28 pm0:49 宮崎)

健康長寿講演会へどうぞ

3月15日 How are you doing


柳川先生講演会ポスター 017 

インターネットで印刷業者へ、健康長寿の
講演会のフライアーを、初めて発注しました。 
早く(3営業日)、安く(1500枚で7300円)、
かつ美しく、納品されました。

 デジカメに撮ると、背景色のクリーム色が
ふっとびピントも合ってなく(撮り方の問題?)
がっかり。色の修正法もあるのでしょうが、
とりあえずいち早く告知したく、アップします。

私が代表の湘南童謡楽会が主催、健康長寿
のための講演会プラス童謡を歌う会です。
健康長寿を語る柳川健医師、また主催する
湘南童謡楽会はというと・・・

What are  we? 答えはネット検索してみて
下さい。URLは書きません。日本語でどうぞ。
二者が、どういうわけでつながっているかも、
分かります。つまり歌と健康の関係です。

4月17日午後2時。藤沢市民会館小ホール。
参加費(資料代)500円です。定員は400人。
申し込み順、お早くお申し込みください。
健康は作るもの、音楽で! 強い意思で! 
そのノウハウを、学び取って下さい。

湘南童謡楽会は3月の例会(12日)で会員が
232人に達しました。2011年10月にスタート、
お蔭様で好評。<月例会を心のオアシスに>
が合言葉。入会方法はホームページに。
            (文責:宮崎)

V・フォーテネイス氏の認知症予防法に刮目

311日  How are you  doing?

 

【V・フォーテネイス氏の認知症予防法について】その3を、書きます。

その1と2で、アルツハイマーを含む認知症の予防には抗酸化食品を摂る

こと、体内ではインスリンが重要な働きをしていることが、氏の著書で明示

されました。その3は、インスリンがどのように大事であるか、なぜ大事で

あるかについて関連箇所を著書から抜き書きし確認することにします。

(※以上、宮崎注。予防を実践するために一時も忘れてはならぬぞ、と言い

聞かせなければなりませんので。)


●まず、インスリンとは・・・膵臓から分泌されるホルモンで、カロリーの貯蔵

を促進し、脂肪を蓄え、身体の血糖値を調整する物質です。体内のインスリン

が多すぎると、疲労を感じ、太ります。逆に少なすぎると、具合が悪く弱って

いるように映ります。インスリンが正常範囲なら(バランスが取れていれば)、

気分は最高、健康的で、頭もはっきりして長生きします。

 血液中の糖、つまりグルコースが増えると神経や目、肝臓、心臓の毛細血管

に障害が起こり、太い動脈が厚く硬くなって動脈硬化が起こります。

●インスリンが正常値を超えると脳にいくつかの影響が出ます。まずインスリ

ンを抑制し、グリコースを減らすために脳が作り出す酵素が活動し始めます。

これはインスリン分解酵素であり、脳から有害なアミロイド・タンパクを除去

する役目を持っています。

 問題は、インスリン値と血糖値が制御できなくなると、インスリン分解酵素

が形成されてくるアミロイド斑や神経原線維のもつれ――アルツハイマーの病

状そのもの――を排除するのではなく、インスリンを除去するために過剰に働

くようになることです。インスリンは値が急激に上がると、脳内の回路を混乱

させ、結果的に脳が動かなくなります。心理学ではこのプロセスをブロッキン

グ(阻止現象)と呼びますが、脳のフリーズ状態、つまりブロッキングによって

最も影響を受ける脳の部位は、脳の学習と記憶の中枢である海馬です。

 こうして増えたアミロイド・タンパクは神経細胞膜やミトコンドリア(エネル

ギーを生み出すエンジン)や細胞核そのものを攻撃する有害なフリーラジカルを

生み出します。この脳の損傷は、脳そのものの防衛細胞である大膠細胞を刺激し

て、損傷した細胞を攻撃するようになり、それによってアルツハイマー病で起こ

るような細胞の損失を引き起こします。

 脳にアミロイド・タンパクを蓄積するのを防ぐコツはインスリン値のバランス

を取ることです。               (311 宮崎記す)