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梔子の花は夜にも開く

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6月26日 How are  you doing

我が家の小さな庭に、クチナシの花が開きました。蕾が膨らみ始めてから1か月もかかって。
第1花は24日。25日に第2花。今日26日に第3花。見事に純白、八重の花から馥郁の香り。

第2花が開き始めるのに夕方気付いて写真に。10分おきに取ると、10分なりの開き方をして。
夜は開かないかな? と撮影休止。2時間後に見ると、八重の一番外側の花びら7枚が開花。

やはり植物の「絶えざる動き」に夜昼はないか。開花スピードに太陽が多少関係するかもな。
翌朝、7時半(起きざまに見ると)、全開。八重の外側二重目も、その中の三重目、四重目も。

普段の観察眼のなさを恥じつつ・・・・・・3つ咲いた花にうっとりし、香りに酔い、眺めています。
今年は花が10数個咲きそうで、幸せ感一杯です。PCうつ部屋の外にも、馥郁の香が届いて。

写真は、咲き始め(夕方5:20分)の花と、全開(翌朝7時半)の花。
駄句を、「自然と生きる」に、6/24、6/25と詠んでいます。立ち寄ってみてください。
                                        (6/26 宮崎記す)

枇杷の実

6月17日 How are you doing?
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庭の枇杷。今年は、大大大豊作年。たわわに成った枇杷の実は、本当にキレイ。
二、三枝を、実が成ったまま手折り、花瓶に。この数日、食卓が華やいでいます。

枇杷の葉は血圧を下げるのに良い、という話。干して乾燥したものを煎じて飲む。
それで効果をあげているケースもあるという・・・けれど。自分に関しては、??
何ヶ月か何年か続けて飲むといいのかも・・・だけれど、医者は責任持たないよと。
で、結局、西洋薬頼り。煎じた「枇杷茶」はクセなく、ほわっとした味で悪くないのに。
やはり良薬は口に苦し、か。傍らに去年の葉が、煎餅の缶いっぱいに残っている。

さて。枇杷の実。鑑賞している間に完璧に熟してきた。千切って冷蔵庫へ入れよう。
生食で食べきれない分は・・・ジャムへ。皮を剥いて種を取って、という作業が大変。
それをクリアして、女房へバトンタッチ。今年はジャムも大豊作になりそうです。
                     (6/17 宮崎記す)

NPO法人が外食店のご飯の”裏側”を調べると、オモシロイ結果が。

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5月30日 How are  you doing

NPO法人食と暮らしの安全基金が外食店のご飯を調査すると、意外な結果が出たことが
同法人発行の月刊誌「食品と暮らしの安全」 13年6月号(NO290) で明らかになりました。
興味のある方は、同法人事務局(電話 048-851-1212)へ。またHPをご覧ください。

写真をよーく見てください。水に漬けた後の「ご飯のかさ」が「すし店」によって違います。
写真には、「水に漬けても増えないご飯」の見出しがあります。その説明にこうあります。
<外食や弁当のご飯を、水に2日間漬けると、あまり吸水しないご飯があります。
 水を吸わせてコストを下げているのですが、吸水させる添加物が使われています。
 ご飯があまり吸水しなかったのは、コンビニ弁当では、ローソン、
 ファミレスでは華屋与兵衛、チェーン寿司ではスシローです> 

同法人は、さまざまな消費者問題を自らの手で調査したり、科学的な実験をしたりして、
多くの実績を残している、優れたNPOです。
近年、弁当の食材のミネラル不足を突撃取材(試買)し、測定して明らかにしていることを
以前この欄でも紹介したことがあります。1980年代には、特にアメリカからの輸入農産物
のポストハーベスト農薬(収穫後農薬)の問題点を現地取材し、世に知らしめた団体です。

ご飯の調査結果に、すし店がどう反応するか。あるいは「調査ミスだ」などと反撃するか?
またこの問題が広く消費者にどう受け止められ、どう広がり、どんな結果になっていくか?
大いに注目していたい、ですね。                   (5/31 宮崎記す)

魚箱の寄せ植え

5月26日 How are you doing

読者の諸姉諸兄、いつもありがとうございます。「自然と生きる」をクリックしてみて下さい。
俳句のブログを長らくやっています。三日前の午後に、播種したサラダ菜が、今朝、発芽。
嬉しいものです。その発見のあと、孫からハイテンションの電話があり、駄句を詠んでみました。

ホウレンソウも一緒に播きましたが、こっちは種がやや大きく殻がやや硬いので、もう少し。
魚箱と大きいプランターに時々播いています。1か月後にはつまんでサラダ菜が食べられます。
種は、100キンで2袋105円。土も105円。プランターは大きめなのがよく、こっちは210円。

各種葉物が途切れないように播き、育て、食べるのが一番ですが、今回は途切れちゃった。
サラダ菜,つまみ菜,レタス,サニーレタスなど何でもよし。レタスは巻かなくても食べられるし。
ルッコラが、香りがよくて美味しく重宝ですが、今回は100キンで、たまたま品切れ中でした。

皆さん、一度お試し下さい。ベランダでもOK、日が当れば。ただしシソは半日影が良いです。
発芽の駄句、ブログと同じものを書き出します。ご笑覧を。     (5/26 宮崎記す)

●三日目に サラダ菜発芽す 朝日射し
●不如帰 鳴いてサラダ菜 目を覚ます
●日にたびたび 声かければなり 芽出づる

サラダ菜、つまみ菜、ざっくり発芽。魚箱の寄せ植え、三日目。
世に出て、はしゃぎたてている。孫より電話。ハイテンション。

                         

青い卵

5月22日  How  are  you  doing?

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(アローカナ種の卵。殻がかすかに青いのが分かりますか?)

「東北牧場」産の青い卵の話を少し前に書きました。写真に撮ったので、ご覧に入れます。
食べた人もいるでしょう。判然としませんが、殻が僅かに青味がかっている”変わり種”です。
チリ原産の鶏の交配種で、アロウカナという品種。中味は・・・普通の卵とみかけは一緒です。
ただ、老化防止成分とされるレシチンが普通卵の2倍もあるとか。逆に、値段は何倍も高い。
東北牧場のほか、インタネットで見ると沢山の生産・販売者があります。検索してみて下さい。

さて、アロウカナの味は? 普通の卵と比べ、濃厚さが勝っているかな、といった感じでした。
レシチンのほか、ビタミンB・Eも際立って多いようですが、まあ食味はほぼ一緒というところ。
東北牧場の卵は1個300円。他産地の卵もン百円。どうブランド化されていくかが注目点かな。

カメラを畑に置き忘れて、2週間後の写真アップ。記事のままアップし、写真のアップ3時間後。
ボケの始まりかな? ならば、老化防止に効果のあるというこの卵を! という声がするよう。
ほの青い妖しげな殻の色に惹かれる。妖しげ、というのがいいよ。怪しげ、じゃ具合悪いけど。
                           (5/22 宮崎記す)