がんこ村
7月30日 How are you doing
がんこ村。あのひげ爺さんのイラスト。実にいい。
そのように、いいか。
ボクの俳句ブログ「自然と生きる」に。
ちょこっと、のぞいてみて下さい。
I’m OK
生活と自然が一体になっていないと人は良く生きられません。 我々は、「食」と「農」の健全化を図り、人々の「健康」を実現します。
7月30日 How are you doing
がんこ村。あのひげ爺さんのイラスト。実にいい。
そのように、いいか。
ボクの俳句ブログ「自然と生きる」に。
ちょこっと、のぞいてみて下さい。
I’m OK
7月30日 How are you doing
がんこ村。あのひげ爺さんのイラストが、実にいい。
がんこ、というより、ソフトに人を包み込むようで。
そのがんこ村という全国組織の重鎮がいる。そのモデルに似て。
横森正樹氏。もう少しで喜寿だが、「お祝いはしてもらわない」。
それを機に老けるからと。農業経営の講演依頼がひきもきらず。
謝礼なしならOKと。旅費も要らぬと。海外での農業指導も同じ。
故郷・長野県佐久穂町でレタスを作り食事処「がんこ村」を経営。
店頭にレタスを置き無料配布。店内ではレタスとミニトマトを無料サービス。
夏休みの孫たちに、早朝のレタス収穫を小遣いなしで手伝わす。
小学生でも家族なら「家業の手伝いは当然」。頑固・・・で好かれる。
半年働いて(気候の関係で冬はレタス作らない)、年収5000万円。
pm11:25 I’m OK
7月29日 How are you doing
かんかん照りから一転、ほぼ1日、どしゃ降り。
さきほど4時半ごろで止み、いまは、どんより。
お陰さんで、ずいぶん涼しいよ、ありがとさん。
照り疲れか、降り疲れか、知らないけれど、
どっちも激しすぎる。どんよりがいいなあ。
<照り疲れ やれ降り疲れ 夏の顔>
昼。こるまめ、プラス梅味噌と紫蘇の実漬け。
こういう取り合わせが、食欲進むんです。
こるまめは、納豆を干した硬ーい保存食。
熊本のいなか食品、珍味ですたい。
<こるまめや 歯に故郷の 縋りつく>
pm6:39 I’m OK
●NPOつくば農場(旧八郷町)では、サトイモとヤーコンを掘り起こさないまま、数十株だけ土中で冬越しさせました。30日、それを収穫し、東京・小石川の赤堀料理学園にお贈りしました。4箱中の1箱は、親芋・小芋を切り離さないままの芋の塊りとして、水で泥を洗い落として梱包しました。普通店では売っていない特別な形態のサトイモです。子供料理教室で、この塊りを「食育」の材料として活用してもらおうというわけです。
赤堀料理学園校長の赤堀博美様には、3月10日のNPO食と農による「いまこそ食と農」の講演会(文京シビックホール)で、「食と農を結ぶ食育」と題して講演していただきますが、この芋を使った子供たちの料理学習の模様もビデオで紹介される予定です。
こういう形でわれわれの芋が生かされるのは嬉しいことです。講演が楽しみです。土中で冬越ししたこの芋はとても甘く美味しいです。子供たちが料理体験を機に、次には芋を栽培してみたいと言ってくれることを密かに期待しています。
●サトイモのほか、ジャガイモ、サツマイモなどの収穫、さらに栗拾いが、NPOつくば農場でのオススメ農業体験の主なメニューです。赤堀博美さんとは、今年、子供たちにこれらの農業体験をしてもらうプランを立案中です。子供たち50人、100人の歓声が畑じゅうに響くことを夢見ています。
この日のサトイモの収穫風景、写真に撮るのを忘れました。のんびりと、楽しんで汗を流す農業を目指す”週末ファーマー”なので、この手のドジはしょっちゅうです。
で、今回の写真は昨年秋の芋掘りのときのものを掲載します。
また併せて、つくば農場のシンボル・筑波山の風景(農場とは別の地点で撮影)もお見せします。![]()
●3月以降のつくば農場での農業体験(種植え、収穫)のスケジュールは、このページで追って掲載し希望を募ります。どうぞ、お楽しみに。そして、どうぞ畑へお越し下さい。
また、今年から少人数(最大10人ぐらい)だったら泊まって農村の自然を楽しんでいただけるよう、プレハブ小屋(借家)も畑のそばに確保しました。こちらも、どうぞお楽しみに。
栗畑36アールの栗の木70本ばかりの枝を剪定する作業を、NPOスタッフ2人でやりました。初めての体験なので、われらの師匠・永瀬二郎さん(梨農家)に手本を示してもらい、スタッフも練習として少しだけ実際に作業をしました。
作業は、太陽の光を浴びるたくさんの枝の中で、光を上の枝で遮られているような下部の枝を切り落とすのがポイント。下の枝では、葉の光合成が落ちて栗の実がよく育たないし、それらを成らせないことで木全体の実をすこしでも大きく育てようというわけです。師匠がその説明をしながら
チェーンソーで次々と不要な枝を切り落としていきます。昔、栗も栽培していたそうで、さすがに師匠の作業は的確で、素速い。枝の切り口に、われわれが保護剤を塗ります。それで完了です。
2面ある栗園の1面だけをやり、残りは来年正月回しとしました。栗園はこのあと、春へかけて下草がものすごい勢いで伸びますので、なるべく早めに草刈機で草を刈り取ることが必要です。先制攻撃がここでもモノを言います。こうしてひと月ないしひと月半に1回ほどのペースで36アール全部の園の下草を刈って、9月の栗拾いを迎えます。
NPOでは、この栗園「NPOマロンパーク」の草刈などの作業を、「栗十字軍」と呼んで都市民のボランティアで推進していきます。来年が2年目の栗園の管理です。1年目の作業の遅れなどを反省し、きちんとした年間の作業計画を立てて、出動していただくボランティアの方々には、弁当や交通費の支給ができるよう予算化して、このプロジェクトの運営をしていく方針です。
栗園は、高齢農家の依頼を受けて耕作受託しています。「日本の食と農」の健全な発展を旗頭にする「PO食と農」では、不耕作地の耕作を引き受けるのを目的の一つにしているからです。
栗プロジェクトでは、市民のみなさんの一段のご理解・ご協力を期待しています。来春3月ごろから「栗十字軍」の募集を始めますので、応募のほどよろしくお願いしておきます。
(09/12/26 宮崎記す)