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NPO食と農シンポジウムまで28日/アナログ戦法に挑む、ニーチェを思う

3月2日  How are you doing

【NPO食と農シンポジウムin千葉3/29、参加募集中。お待ちしてます】
2010年度3回目。農業の元気化・見える化・6次産業化を目指してがテーマ。
千葉県成田市の有機野菜流通業「ナチュアラルシードネットワーク」の石井吉彦さん
が講師。全国で1800人の有機栽培農家を傘下にし、大手スーパーなどへ
こだわり農産物を卸し販売する体制を10年で築いた、事業理念とノウハウ
を話して頂きます。事業に対する「高い志と目標に向う情熱」が聞きどころ。

午後2時より。千葉市民文化センター。参加費500円。要予約(申し込み順)。
申し込み・問合せ先:担当宮崎(0467-31-3054)へ。
講演に続き、質疑の時間をたっぷり設け、問題点や今後の方向性について
議論を深めます。農家の方々、事業者、消費者の参加をお待ちしています。
石井さんについてはこの欄で事業のポイントを順次、公開していく予定です。

<今日の話題>
3/1。シンポジウム千葉へ向け、第1回目のスタッフMを「飯田橋ボラセン」で
開催。欠席の連絡もあり、スタッフの熱意に感謝しつつトロイカMとなりました。
店員140人を、なんとしても確保するぞ、と知恵を絞り、ローラー作戦の展開
を軸にすることを確認しました。ついで3/2。前回・立川まで後援者になって
頂いている「一般社団法人 熟年会議所」と、私たち「NPO食と農」とで共催の
形を取ることを同会議所・廣瀬専務理事と私とで合意し、スクラムの最前線を
強化することができました。強固な砦となるはずです。
NPOと一般社団法人とのコラボ。当サイトご訪問の皆様には参加して頂くかも
しれませんので、ぜひこのこと知って頂き共催によるローラー作戦の進行具合
と結果を見守って頂きたいと願うものです。
(2日。pm11:47記す。続は暫時あとで)

ネット時代の、社会運動の展開の様子をアナログの成果はどうか、ネットの動
きはどうか、メディアの効果はどうかなど、一切を報告していきますので、見守
って頂きたいのです。
ネットと伝統のメディアの力をどう効果的に引き出していくか、これは私たちの
頑張りが試されますし、ネットは特別な知恵も試されます。そして今般特に注力
するつもりのローラー作戦では、どうプレゼンテーションし協力を取り付けるか、
熱意と総合的な営業力が試される、と思っております。
ローラー作戦の相手は、農協、青年会議所を今回は前面に押し出し、商工会、
ライオンズクラブ、ロータリークラブなどとターゲットを絞っていて、今度始めて
お訪ねするところばかり。総合的な営業力とは、人間力と言い換えるべきとも
感じています。
人集めの新しい挑戦です。楽しんで頑張ってみたいと思っております。ご訪問
の皆様には、見守っていただくのに加え、お知恵もお力添えも頂戴したく、よろ
しくお願い致します。

すぐ何かに頼り、必死に頑張ろうとしない、必死に自己を生きようとしない人々
=をニーチェは「畜群」と呼びました。羊飼いや牧羊犬に追われる、すなわち、
指導者やマスコミ(の論調)に頼り、自分自身で判断し途を切り開こうとしないと
批判するのです。だから、人間の限界に挑み、人間としての弱さを超えようとす
る「超人」であれ、とも言っています。
スーパーマンのような超人にはなれませんが、せめてボクは畜群にはならない
ぞ、といつも自戒しているのです。

3日am1:03  I’ OK

NPO食と農のシンポジウムまで31日/農業大改革案の提示はなぜ6月か

2月26日 How are you doing

【NPO食と農シンポジウムin千葉3/29、参加募集中。お待ちしてます】
2010年度3回目。農業の元気化・見える化・6次産業化を目指してがテーマ。
千葉県成田市の有機野菜流通業「ナチュアラルシードネットワーク」の石井吉彦さん
が講師。全国で1800人の有機栽培農家を傘下にし、大手スーパーなどへ
こだわり農産物を卸し販売する体制を10年で築いた、事業理念とノウハウ
を話して頂きます。事業に対する「高い志と目標に向う情熱」が聞きどころ。

午後2時より。千葉市民文化センター。参加費500円。要予約(申し込み順)。
申し込み・問合せ先:担当宮崎(0467-31-3054)へ。
講演に続き、質疑の時間をたっぷり設け、問題点や今後の方向性について
議論を深めます。農家の方々、事業者、消費者の参加をお待ちしています。
石井さんについてはこの欄で事業のポイントを順次、公開していく予定です。

<今日の話題>
いま一番気になること。TPPへの参加の最終判断を管総理が示すという6月
のその判断の結果と、TPPに絡む日本農業再生のための大改革案の中身。
26日、埼玉でTPPシンポジウムがあった。NHKニュースで山田正彦・前農水
大臣の「国民投票すべきような重要課題」という発言が流れた。そうだよ。だ
から「自分はこうすべきと思う」と言ってくれなきゃ。会場からは「参加すれば
こうなり、しなければこうなる」と具体的情報を政府が明らかにしてくれなきゃ
国民は判断しようがない、などの発言があったと。
TPPで一番必要な情報がそれ。もう一つ。農業再生のための大改革案とやら
は、TPPに参加しようがしまいが、先見性も妥当性もあり大方の国民が納得
できるものが、まさに今こそ、”TPP判断”の前に国民に示されるべきもの。
それこそが国民が農水省(役人)に託していることではないか。6月まで待って
というのは、日々、農業のあり方を考え、そのときどきの農政の基本方針を持
っておるべき役割の放棄ではないか。いや、官僚を使いこなせない民主党の
政治主導と言うスローガンだけの無能さの証明ではないか。
今次の日本農業のあるべき方向は、外交や教育などと同列で常に明示されて
いるべきことではないか。1か月でも早く、農業改革案が示されるべき。その案
がTPPに参加するならどうだ、参加しないならどうだ、という議論であって初めて
意味のあるものとなる。TPPに参加する、だから農家の個別所得補償はいくら、
といった議論はいかにも矮小だし、対処療法に堕してしまう。補償の意味さえ霞
んでしまうではないか。

農業大改革案が6月末に示されるとしてあと4ヶ月と2日。これもカウントダウン
しながら、TPPも含めて、問題点を洗い出していきます!!
管総理は第3の開国といっているが、確かに明治以来3回目の大きな開国だよ。
その通り。ニッポンはいまだ自立しておらず。ニッポンがニッポン人が自立すると
いう第3の開国にすべきだよ。
TPPをどうすべきか、ボク自身の考えは定まっているが、この欄で明らかにする
のは4ヶ月2日後としよう。いろんなヘン、をそれまでつついていく。

pm0:46 I’m  OK

NPO食と農シンポジュムin千葉まで33日・受付開始/立川シンポの感動

2月24日 How are you doing

【NPO食と農シンポジウムin千葉3/29、参加募集中。どうぞお申込みを】
2010年度3回目。農業の元気化・見える化・6次産業化を目指してがテーマ。
千葉県成田市の有機野菜流通業「ナチュアラルシードネットワーク」の石井吉彦さん
が講師。全国で1800人の有機栽培農家を傘下にし、大手スーパーなどへ
こだわり農産物を卸し販売する体制を10年で築いた、事業理念とノウハウ
を話して頂きます。事業に対する「高い志と目標に向う情熱」が聞きどころ。

午後2時より。千葉市民文化センター。参加費500円。要予約(申し込み順)。
申し込み・問合せ先:担当宮崎(0467-31-3054)へ。
講演に続き、質疑の時間をたっぷり設け、問題点や今後の方向性について
議論を深めます。農家の方々、事業者、消費者の参加をお待ちしています。
石井さんについてはこの欄で事業のポイントを順次、公開していく予定です。

今日24日。NHKラジオ第1「おはよう朝一番」で「農業の見える化」について
宮崎がお話した中で、このシンポジウムのPRをさせて頂きました。21日の
立川シンポの”店仕舞い”も、私のリフレッシュも終わりました。このサイトに
また、食・農業を中心に日々感じたり遭遇したりしたことを、書いて行きます。
よろしくお付き合いください。

<今日の話題>
21日の立川市のシンポジウムで、振り返っておきたいことをまず1つ・・・。
質疑の時間のことでした。「自由人」雰囲気の熟年男性が「詩を朗読したい」
とポケットから紙片を取り出し、淡々と朗々とその詩を読み上げられました。
詩は、「LA FORCE DE L’AMOUR」(愛の力)。フランス革命200周年大会の
会長ミッシェル・バロワン氏の1篇でした。その男性はイッシキ・ヒロシさん。名刺を
交換していたので、のちに連絡し、詩がそういうものであることを知りました。
浅学の私は、それと知りませんでした。でも、じいーんと胸に響く感動的なもの
でした。イッシキさんはこうした詩や箴言などを引き出しにいっぱいお持ちの方と
お見受けしました。ご披露いただいた詩は、真面目な学びの「場」に相応しい
素敵なもので、閉会の挨拶で私は心からの感謝の言葉を申し上げました。

スピーカーの針塚さんを称えるものにも、また私達のNPO活動に対する応援
歌にも聞えました。ここにその詩を書き残します。ご存知の方もいるでしょうが。

「LA FORCE DE L’AMOUR」
生きる喜びは
純粋さ、美、善などあらゆるものから生まれてくる。
生きる喜びは、生命の躍動と知恵の体得とも言える。
生きる喜びは、長く困難な過程から生じる。
生きる喜びは、人間が自分自身に対してもっている、
もっとも高潔で、もっとも熱烈たる義務、
すなわち愛することが結実したものである。
生きる喜びをもつということは・・・・・・
ーーみずからのなすことを愛し、
ーーみずからのもつものを愛し、
ーー自身と集団のために創造することを愛し、
ーー他者を愛し、
ーー人生を愛することである。
生きる喜びをもつということは、若いということである。
生きる喜びをもつということは、愛する喜びをもつということであり、
幸せになり、他の人々の役に立つ人間になるということである。
それには、自分の役割を誠実に果たすことである。
結局、生きる喜びをもつということは、見返りを求めずに、
微笑を与えることである。
(<今日の話題>は午後2:02にアップ)

am5:56  I’m  OK

NPOシンポジウムin立川、盛会・成功裡に終わり感謝申し上げます

2月22日 How are you doing

2月度シンポジウムin立川、無事終了しました。54人の熱心な方々の
ご参加を得ました。みなさん、お忙しい中、本当に有難うございました。
針塚藤重先生。遠路・渋川市からお出まし頂き厚く感謝申し上げます。
中味の濃い熟成されたお話。予定にない漬物実習も好評でした。

宮崎のこのシンポジウムの総括をブログに書きました。「自然と生きる」を
覗いて頂ければ嬉しいです。5人のスタッフ打ち上げ会。春霞と酔いました。
ハイ、銘酒・浦霞で。60代3人、30代2人。67歳、頑張るぞの一夜でした。
取り急ぎのシンポの報告。みなさんのご協力へ心から感謝申し上げます。

pm11:55  I’m OK

NPO食と農シンポジウムin立川いよいよ/スピーチの極意は自分の周囲1mの空気を支配

2月20日 How are you doing

【NPO食と農シンポジウムin立川2/21、参加募集。当日来場OKです】
講師は、渋川市の「針塚農産」代表針塚藤重さん(東京農大客員教授)。
「菌耕農法」で高級野菜を作り、それで発酵理論に立った本格漬物を作り
三越などへ直販する。商品のブランド化をどう成し遂げるかが急所。
江戸時代、大根をベッタラ漬にして高付加価値商品にしていたという話は
エキサイティング。当時から先進農家は6次産業化を目指していた。
講演では、それらの話と、家庭でできる美味しい漬物作りの極意を説く。

立川市女性総合センター・アイム。午後2時。参加費500円。
申し込み・問合せは、シンポジウム担当・宮崎(0467-31-3054)へ。
「新聞見た」「市役所でチラシ見た」などと今日も電話が入っています。
みなさんのご参加をお待ちしています。

<今日の話題>
シンポジウムでは開演に先立ち、理事長(宮崎)が簡単な「挨拶」をします。
冗漫にならないよう、今からコンパクトなピリリとしたスピーチのための草稿
を作ります。
パフォーマンスに当たっての心構えは「丹精に率直に」です。そしてもう1点。
「自分の周り1mを自分のエリアとすること。そう意識して話し始めること」。
そう言い聞かせてスピーチしています、普段も、改まったときも。

am11:42  I’m OK