NPO食と農シンポジウムまで11日/講師針塚さんの事業の心構えとは

2月10日 How are you doing

【NPO食と農シンポジウムin立川2/21、参加者募集中。定員あり】
講師は、渋川市の「針塚農産」代表針塚藤重さん(東京農大客員教授)。
「菌耕農法」で高級野菜を作り、それで発酵理論に立った本格漬物を作り
三越などへ直販する。商品のブランド化をどう成し遂げるかが急所。
江戸時代、大根をベッタラ漬にして高付加価値商品にしていたという話は
エキサイティング。当時から先進農家は6次産業化を目指していた。
講演では、それらの話と、家庭でできる美味しい漬物作りの極意を説く。

プレゼントあり。漬物の手引書、農業資材カルゲン(カルシウム源)など。
立川市女性総合センター・アイム。午後2時。参加費500円。要予約。
申し込みは、NPO食と農、シンポジウム担当宮崎(0467-31-3054)。

今日当サイトを見たという読者の人から参加申込みあり。これで2人目。
コツコツ一生懸命書いていることへの神様からのご褒美。うれしいなあ。
Nさん、ありがとうございました。歓迎致します。絶対面白いと思います。

針塚さんの事業に対する心構えとは・・・聞いています。以下です。
①独自性と先見性!
②ゴールはない、絶えざる研究心を!
③医農連携・医食同源の考えが原点!
④農業は6次産業を目指す、これからが本当の農の時代。
 ※100円の大根を1000円することを目指し、知恵を絞ろう!

東京農大に当シンポジウムの後援をお願いしましたがダメでした。残念。

pm11:53   I’m OK